Special Movie

Vol.1 Harukaとハルカの出会い

第1回のゲストは「ぼちぼちハルハル」の脚本・監督を務める、映画監督の土持幸三さんです。撮影開始目前のトークで、主人公「ハルカ」の人物像、私と「ハルカ」との類似点が明らかに!?

Haruka:もうすぐ撮影が始まるということで、いま監督は脚本の最終稿を書いてくださっているんですよね。

土持:そろそろスイッチが入ってきたね。今夜あたり徹夜すれば仕上げられると思う。

Haruka:徹夜ですか! あまり無理しないでくださいね……。

土持:脚本を書いているときって、すごく疲れるんですよ。30分くらいで集中力が切れちゃうから、袋買いしたスニッカーズを次々と口に放り込んで、コーヒーで流し込んで。

Haruka:大まかなシナリオはすでにいただいていて、詳細についてはのちほどあらためて伺いますが、すごく不思議でおもしろいお話ですよね。まず驚いたのが、ヒロインのハルカの設定。地味なアラサー女子で、自分でつくった押し花を眺めて微笑んだり、墓地を散歩するのが趣味だったり(笑)。こういうアイデアはどうやって思いつくんですか?

土持:最初にムービー製作のオファーをいただいたとき、日常にいろいろな不満を抱える女性が変わっていく物語にしようとは思ったんですよ。ただ、具体的なイメージが固まったのはHarukaさんに会ってから。

映画監督の土持幸三さん

主人公「ハルカ」役のHarukaさん

Haruka:ええっ! 初めてお会いしたとき、私そんなに地味でした?(笑)

土持:地味というか……負のオーラが出てた(笑)。その意味では役にぴったりな女優さんだなぁと思ったし、なんならもっと不幸になってしまえと(笑)。

Haruka:いやいや、実際にはゴルフやドライブが趣味のアクティブな女ですよ!

土持:でも押し花はやってたんでしょ?

Haruka:……やってました(笑)。

土持:押し花の魅力ってなんなんだろうね。花を押しつぶして「ざまぁみろ」と思いたいのか、あるいは押しつぶされても美しい花に自分を重ねるのか。

Haruka:単純に、きれいな色の押し花ができるとうれしいんです。すばやく花の水分が抜けると鮮やかな色をキープできますが、時間がかかると色あせて、茶色い押し花になっちゃうので。

土持:ほら、やっぱり詳しい(笑)。押し花を眺めてフフフと笑える女なんですよ。

Haruka:なんだか見抜かれてるみたいで悔しいです。ちなみに、墓地を散歩するのが趣味だというアイデアはどこから……?

土持:それはさすがに自分で考えた。ヒロインは孤独だけど淡々と生きていて、ボランティアで墓地の掃除をするような女性だというイメージが湧いてきて。

Haruka:これは偶然なんですけど、じつは私の祖母が「ご先祖様を大事にしなさい」と言うタイプの人で、先日もお墓参りしてきたところなんです。監督のシナリオを読んだから行ったわけじゃなくて、墓石を磨いているときに「そういえば」とハッとして。

土持:それはすごいね。

Haruka:自分がシナリオと重なってきてるなと思うと、すごく不思議な気分でした。

土持:完璧じゃないですか。作り手目線の話もちょっとしておくと、日本のお墓ってフォトジェニーなんだよね。そんな空間を、Harukaさんのようにきれいで、しかも墓地慣れした女性が歩く。きっと画になると思うよ。

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